就職難が続くこのご時世、学校を卒業してから一度も就職をしたことのないフリーターが増加しています。こうしたご時世ですから、卒業してからの1、2年の間はフリーターとして過ごしていても、あまり珍しい事ではありませんし、就職活動にも殆ど影響を与えません。ただし、フリーターを長く続ければ続ける程に、正社員としての道が難しくなってくるのも事実なのです。ですから、こうしたフリーター生活から抜け出して、正社員として働きたいという気持ちがあるならば、一秒でも早く行動に移す事が大切です。

 

 まず、その第一歩となるのは、フリーターの為の就職のサポートをしている企業への登録やコンサルタントと面談をしてみることです。なかなか一人で正社員としての就職先を見つけることは難しいですし、客観的に自分を知るためにも第3者のアドバイスは非常に大切になります。そして、こうしたコンサルタントと話し合いながらも、ある程度働けそうな職種を絞っていかなければなりません。

 

 いくら働きたいと思っても実務経験や資格がなければ面接すら到達できない職種が沢山あるのです。そのため、この絞りこみという作業は、地味ながらも必要不可欠といえます。面接までたどり着いたらなら、アルバイトであってもそれは立派な経験なのですから、臆することなく今までの仕事で学んだこと、これから生かせることは積極的に口にするようにしてください。

 

【参考ページ】
フリーターの就職サイト
フリーターから就職して成功したいと思いませんか?

 

 働く気がなくてフリーターだったのか、アルバイトであっても積極的に仕事をしていたのかどうかでは、面接官の心証が全く異なるのです。アルバイトだったから、と今までやってきた仕事に対して口をつぐんでしまうのは勿体無いことです。あきらめずに、積極的に就職活動をしていきましょう。



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