ボーナスの支給は正社員にとって心踊る季節ですが、転職を考えている場合、ボーナスをもらってから辞めた方が良いのか、またボーナスを受け取る前に退職の意思を伝えた方がいいのか迷ってしまいます。

 

退職はボーナスを受け取ってから辞めた方が吉

 ボーナスは上司の査定で支給額が変わってきますが、ボーナスの査定はボーナス支給のギリギリまで査定されています。それなのにもかかわらず、退社のしたい旨を上司に伝えてしまうと戦力が減る結果にもなりますし、上司の管理能力を問われる場合もありますので、査定でボーナスを減額されてしまうこともあります。ボーナスには今までの働きを評価する面もありますが、今後の働きを期待して支払うという面もありますので、ボーナスを受け取ってから退職の意思を示すようにしましょう。

 

退職への注意点とは?

 販売関係などの業界などは必ず繁盛期がありますが、この繁盛期に退職されてしまうとその後遺恨を残すことになりますし、引継ぎの事も考えると、繁盛期以外の時期に退職をするように心がけなければいけません。例えばですが、冬のボーナス支給が終わった後の1月に退職の意思を上司に示し、3月に退職するように転職活動を合わせるなどの配慮をするようにしておきましょう。かといってボーナス支給にこだわりすぎてしまうと、即戦力にならない人材と思われてしまいますし、入社日を伸ばしすぎても転職先のボーナス査定に響いてしまいますので、必ず計画を立てて転職を実行するようにしましょう。


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